メンバー紹介


麻酔科蘇生科
医師
山田 圭輔
身体的苦痛の緩和を担当。
麻酔科専門医指導医、ペインクリニック専門医、ロゴセラピー人生相談員(日本ロゴセラピスト協会)、がん哲学外来コーディネーター(がん哲学外来市民学会)、金沢市出身。
2001年から、麻酔科医としての専門的な知識と技術を用いて、がん性疼痛治療を中心に緩和医療に関わってきました。この仕事を続けている間に、体の痛みだけではなく、人の生と死あるいは存在と意味について考えさせられました。
「夜と霧」の著者として有名な精神科医ヴィクトール・フランクル(1905-1997)が創始した精神療法ロゴセラピーを学ぶことで、人間を幅広く診られるようになったと感じています。 専門的な医療を提供するとともに、人間性豊かな医療をも提供できることを心がけています。

神経科精神科
医師
金田 礼三
精神的苦痛の緩和を担当。
精神科専門医指導医、睡眠学会認定医、富山県出身。
1994年から神経科精神科にて診療に携わっています。2007年から緩和ケアチームに参加しています。精神的な面については、計り知れない部分もあり、教えていただくことが多いなと感じます。お役にたてることがあれば幸いです。
趣味:将棋。負けると悔しいですが、懲りずに指します。将棋を好きな人に会うとうれしくなります。

漢方医学科
医師
小川 恵子
漢方医学を担当。
日本東洋医学会指導医、外科学会専門医、小児外科学会専門医。名古屋市出身。2010年4月より、金沢大学附属病院の和漢診療外来を担当。
2007年から、前任地千葉大学病院で緩和ケアチームの中の漢方専門医として、がん患者さんの症状緩和に関わってきました。心身や環境などを全体として診て治療法を決定する漢方医学を補完的に用いることによって、より症状緩和が図れると感じています。当院でも、緩和ケアにおける様々な症状に対してお役に立てれば幸いです。
趣味:読書、古本屋巡り、舞台鑑賞(ジャンルを問わず、瞬間を作り上げている芸術にいつも感動します。)

がん性疼痛看護認定看護師
看護師
丸谷 晃子
がん性疼痛看護認定看護師。
看護師として関係する医療スタッフと共に患者さん、ご家族のケアに関わっております。 痛みを含めた症状アセスメントと薬物療法の適切な使用と管理、その効果の評価を患者さんご家族、関係する医療チームで検討させて頂いております。
私たちは地域で医療を継続し、病気と共に療養生活を過ごされる方々にとって、より安全で確実にケアが継続出来る方法をご相談しながら、最善の療養生活となることを目指しております。対話の中で生まれる選択の拡がりを大切に、患者さん、ご家族、関係する医療チームが決めていく過程を支援すると共に、知識・技術の質を高め、調整していく過程を大切に、看護の立場からお役にたてますよう、日々の自己研鑽を重ね、努力していきたいと思います。

薬剤師 原 祐輔
緩和ケアチーム担当薬剤師。
薬学博士。愛知県名古屋市出身。1997年4月金沢大学附属病院薬剤部入職。専門分野:薬物動態・薬物代謝・薬物間相互作用。
現在、様々な分野で新しい薬剤が出てきています。薬剤に対する安全管理や適正使用を推進と皆さんの薬に関する疑問にも答えていけるようにがんばります。
趣味:自転車(BRONPTON、COLNAGO)、読書(特に歴史物)。

薬剤師 平原 佑季子
薬剤師。
新潟県上越市出身。2009年4月より金沢大学附属病院薬剤部入職。病棟を担当しています。まだまだチームから学ぶことが多いですが、薬剤師として患者さんがより良い緩和ケアが受けられるように役に立ちたいと思います。
趣味:旅行、ベリーダンス(はじめたばかりですが)。